生駒の散歩道 - 自然・歴史と街が共存する奈良県生駒市の観光情報 -

秋のイベント

秋のイベント

生駒聖天お彼岸万燈会(いこましょうてんおひがんまんとうえ)

「天地の恩」、「国の恩」、「師の恩」、「父母の恩」の四恩に感謝を捧げ、先祖の供養と家庭の安全を祈願して、山全体を万の灯で覆い尽くす法要。

日時 毎年秋分の日
会場 宝山寺
TEL 0743-73-2006(宝山寺)
アクセス 近鉄「生駒駅」より、ケーブル「宝山寺駅」下車

秋のイベント

秋のイベント

重要文化財 宝山寺「獅子閣」の特別公開

宝山寺の客殿として建てられた擬洋風木造寄棟作りの「獅子閣」が特別に公開されます。二階建ての木造の客殿で、出入り口やベランダの窓には、色ガラスが嵌められています。寺院に洋風建築を取り入れたとして注目を浴びている「獅子閣」です。

日時

10月1日(木)~4日(日)、10日(土)~12日(月・祝)

会場 宝山寺「獅子閣」
TEL 0743-73-2006(宝山寺)
アクセス 近鉄「生駒駅」より、ケーブル「宝山寺駅」下車
備考 料金:500円

秋のイベント

秋のイベント

往馬大社火祭り(いこまたいしゃひまつり)

「火祭り」として知られ、御與の渡御、神楽、火取りなどが行われます。
往馬大社は、古くから土地の守り神として祀られ、毎年10月には「火祭り」が行われます。「火祭り」の起源は遠く天武朝までさかのぼるといわれています。
祭りは、生駒谷の氏子が上座と下座に分かれ、様々な神事を行っていきます。上座・下座の御輿が先を争って勢いよく駆け抜け、大松明には上座・下座の若者が急いでよじ登り、ゴムシ(ススキの穂を束ねたもの)を相手よりも早く立てようと競います。神事の多くで上座・下座が競い合うことから「勝負祭り」とも呼ばれていました。 日が沈むころ、祭りの熱気は「火取りの神事」によって最高潮に達します。燃えさかる松明を抱え走り抜け、大松明に刺さったススキの穂に火が移ると、大松明は一瞬のうちに燃え尽き、祭りは終わりをむかえます。

日時 毎年体育の日の前日 / 宵宮祭15時~、和太鼓奉納20時~、本祭10時~、火祭り14時~
会場 往馬大社
TEL 0743-77-8001(往馬大社)
アクセス 近鉄「一分駅」から徒歩約5分

秋のイベント

秋のイベント

高山 竹あかり

高山竹林園内に竹を使った光の造形物を展示し会場全体をアートの場にします。
また、直径が39cm、3kgもあるお茶わんや長さが40cmもある茶筌など、すべて大きなサイズのお茶の道具を使って、みんな丸く輪になって行うお茶会「円楽大楽茶」が同時開催されます。

日時 毎年10月中旬 / 13:00~20:00
会場 生駒市高山竹林園
TEL 0743-79-3344(高山竹林園)
アクセス 近鉄奈良線「富雄駅」からバスで「上大北(高山竹林園)」下車
備考

詳しくはこちらのリーフレット(PDF)をご覧ください。

秋のイベント

高山八幡宮例大祭

年に1回行われる高山八幡宮の秋祭り。

日時 例祭・宵宮:毎年10月第3日曜日の前日の土曜日
例祭・本祭:毎年10月第3日曜日
会場 高山八幡宮
TEL 0743-78-1014(高山八幡宮)
アクセス 近鉄奈良線「富雄駅」から奈良交通バス庄田方面行きで「高山八幡宮前」下車

秋のイベント

宝山寺仏名会(ぶつみょうえ)

過去・現在・未来の各々一千仏・すなわち三千仏の画像を本尊として、過去・現在・未来の三千仏の御名を称え、あるいは耳にして、過ぎ去った一年の間に積み重ねた罪業を悔い改め、罪の許しを請い願って、御仏に救済を祈願する法会。

日時 毎年11月2日
会場 宝山寺
TEL 0743-73-2006(宝山寺)
アクセス 近鉄「生駒駅」より、ケーブル「宝山寺駅」下車

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